花材・ブーケ

【ブリザーブドフラワーブーケ】

ブリザーブドフラワーで人気があるものは、、、

はやり、ブーケですよね。

お祝い事や、プレゼントとして、みなさんが作ったブーケを送ってみましょう。

そう、生花ではないので長持ちします。

でも、肌触りは柔らかくて、フワフワしています。

しかも、花材は生花なので、世界にひとつのブーケなのです。

そんな、ブーケ、どうやって作るのでしょう。

材料さえ揃えば、シンプルなものですよ。

ブリザーブドフラワーは、花びらや葉などにワイヤー処理を施したものを使います。

これがあれば、あとは簡単。(でもないですけれど)

ワイヤーで花材を組み上げ、ブーケにしていきます。

丁寧に扱えば、花びらが落ちたりすることはありませんし、

折れたりすることもありません。

外側のワイヤー部分はリボン等で巻いてしまえば、

とても綺麗なブーケの出来上がりです。

ほんとうに、ブリザーブドフラワーの感動する瞬間です。

ほとんどの方は、ブリザーブドフラワーを見たときに感動しますが、

自分で作ったものでは、また違った感動があります。

と言うか、こんな感動は久しぶりのことでした。

生花を花材として使い、ブーケを作る。

世界にひとつしかない、このブーケは

形も変わらず置いておけます。

なので、記念日には、いつも一緒にいられます。

一度は、ブリザーブドフラワーでブーケを作ってみて

同じ感動を味わって見てくださいね。

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【ブリザーブドフラワー花材】

ブリザーブドフラワーを造花と思われている方が多くいらっしゃいますが、

実は、基となる花材は生花なのです。

それが、ブリザーブドフラワーなのです。

(ブリザーブドとは、「保存する」という意味です)

では、どのように花材を作るのでしょうか?

難しいことはありません。

専用の液体に、生花を浸けておくだけなのです。

具体的には、まず花材となる生花を用意します。

作成したい色の専用液を用意して、そこに浸けておきます。

そう、自分の好きなカラーにすることができるのです!

1週間ほどしたら、取り出し、乾燥させれば出来上がりです。

ブリザーブドフラワーの素晴らしいところは、

長期間、その姿が変わりません。

生花のように水をあげる必要もありませんし、

日に当てる必要もありません。

にもかかわらず、触った感じは柔らかく、生花としての花材を思い出させてくれるのです。

しかも、花材に生花を使いますので、同じ物はふたつと存在しません。

まったくのオリジナルな花材として出来上がります。

ただし、あくまでも花材は生花を加工した物です。

高温多湿や直射日光には弱い部分でもあります。

それから、ディスプレイとして長期間飾っておきますと、

ホコリが被ってしまいます。

とは言っても、掃除をすることは可能ですし、

仮に壊れてしまったら、接着剤等で直すことも可能なのです。

そんな生花を花材とした、ブリザーブドフラワー。

一度、触れてみてはいかがでしょうか?

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